平成29年度のペアレントトレーニングが始まります。
5月20日(土)前期・第1回10:00~スタートとなりますが、今年は昨年度までとは違った参加条件とさせていただきました。多少条件が厳しくなりましたことご了承ください。
その条件を踏まえご参加いただく保護者の方々の意気込みと、お子さんへ向ける熱い想いを真摯に受け、取り組んでまいる所存です。
当センターでは、日常お子さんと過ごされるうえで、無理なく楽しみながら関わる"コツ"や、どうしても頑張りすぎる親御さんが、日頃から肩の力を抜きながら楽しく子育てできる"ヒント"を得ていただき、ひとつでも自分のものにし【楽しむ子育て】に役立てていただけるよう、実践的な内容となることを目指し取り組んでおります。
すでに後期のお申込みも、多数頂戴しております。多くの皆様に当センターの活動に対しご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。いつもありがとうございます。
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新規利用可能です
現在たんぽぽでは、平日午後クラスに空きがございます。
月曜日~金曜日:各2名
随時、見学・面談を行っておりますのでご希望の方はお問い合わせください。
防火訓練
梅雨に入り、ジメジメした日が続きますね。
こども療育センターでは、伊丹市東消防署 神津出張所の方にご協力頂き、3事業所合同での防火訓練を行いました。
みつばちにて「通報訓練」「誘導訓練」、神津出張所へ移動し「消化訓練」を行いました。

確認事項などの説明を受け、実際に火の元発見から避難までを訓練しました。

そして、シーツを使って煙の動きについて説明していただきました。
風がない場所では煙は垂直に上がり、天井に当たると横へ移動する。
そのまま下へゆっくり降りて来る。
逃げる時にはハンカチや手または着ている服で口を押さえ、身体を低くして移動する。
シーツの代わりにパラシュートを使って、子どもたちにくぐってもらうなど、ムーブメントの中に取り入れたいと思いました!
その後、神津出張所へ移動し消火訓練を行いました。消火器が進化していたり、定期的に訓練することの大切さを実感した訓練でした。
今後もこども療育センター内でしっかりと対策し、定期的に確認していこうと思います。
新規ご利用者様募集
新年度を迎え、たんぽぽからたんぽぽAiへ進級したお友だちが多数のなか、
現在若干名の空きがございます。
ご利用をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。
通所を迷われている方や、複数事業所見学ご希望の方、どなたでも
ご遠慮なくお声かけください。相談のみでもけっこうです。
たんぽぽAi、たんぽぽ、たんぽぽとみつばち、3事業所とも
新規ご利用者様募集しております。
(*たんぽぽの午前、個別親子指導は満員です。ご了承ください。)
みつばち1周年
『たんぽぽとみつばち』が、無事に1周年を迎えることができました。
開所からのこの一年間たくさんの子どもの笑顔と、保護者の皆様の多大なご協力と温かい想いに支えていただきましたおかげで、素敵な『みつばち』となりました。また、スタッフも大きく成長させていただきました。心から感謝しております。本当にありがとうございました。
これからも質にこだわった療育と、心通わせあえる関係づくりにさらに力を注いでまいりますので、変わらず温かく見守ってくださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。 理事長 山路純
3月茶話会
3月7日(土)に、神津センターでたんぽぽとみつばち合同の茶話会が行われ、足場の悪い中でしたが、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
今回の茶話会には、講師として辻井 正さんをお招きして、とても貴重なお話を伺うことができました。
主なタイトルとして「発達障がい児の遊びを通して適切な介入を早くしてあげる」というもので、子どもの発達の知識をしっかりと学び、世間の誤解や偏見を気にせずに、確かな発達スキルを身につけて子どもを支援してあげることが大切ということでした。
講義の始まりは頭の中や、体の仕組みなど、少し難しいところからでしたが、時にお母さんたちとやりとりを交え実践してくださったりととても分かりやすくお話しをしてくださいました。
子どもの発達的なつまずきは遊びの中から観察することが必要であり又、子どが変わるのは集団生活と遊びの支援だとおっしゃっておられました。
その為にもっとも大切な事は、目を見て話す(アイコンタクト)ことだそうです。
まずは、アイコンタクトや呼びかけを少し大げさに見せることで、これから何かが始まる!とひきつけていく事。
実際子どもたちと関わる時間のある私たち職員にに向けても具体的な支援の仕方を教えてくださいました。
例えば、片付けられない子どもがいたとして、子どもの内面的な気持ちを分かろうとするのではなくて具体的な片付け方を教えていくということ。
初めからすべて片付けるようにするのではなく、一緒に片付けていきます。
そこでまず、子どもの目をしっかり見て、引き付けてからゆっくり視線をおもちゃに移す事で、自然に子どもの目もおもちゃに移ります。
視線が移った所で片付けていくのですが、2つ3つはこちらが片付けても、最後の1つは片付けてもらうという所から、徐々に片付けられるようにしていきましょう!と。
これはたんぽぽでも実際に行っており、最初は1つしか片付けられない子どもでも、自分で片付けるようになっていきます。
小さな積み重ねがとても大事なのですね。
最後に、現場で実際に教具を使用している私たち職員に向けても、具体的な支援の仕方を教えてくださいました。
このブログ内でも紹介させて頂きましたが、発達教育セラピー教具を取り入れた療育をたんぽぽでも行っており、上記の写真にもあるように、全て違う種類の鍵がついてる箱や、枠組みのないパズルなど…
子どもたちは、目をキラキラ輝かせながらおもちゃを手に取り楽しんでいます。
沢山の教具の中からいくつか、その理論と使い方を教えていただきました。
たんぽぽにもみつばちにも様々な教具があります。それぞれたくさんの遊び方、扱い方があり勉強会も行いましたが、また新たな考え方や子どもへの接し方を学ぶ事ができました。
おうちにあるおもちゃだけではなく、こういった教具のまたちがった楽しみ方を知ることが出来るいい機会になったのではないでしょうか(*^_^*)♪
先生のお話に聞き入っているうちに、あっという間に時間が過ぎていき、まだまだたくさんお話を伺いたいほどでした!限られた時間でのお話ではありましたが、内容の濃い貴重な時間でした。
これからも職員一同、子どもたちのつまずきにしっかりと目を向けてサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)







































