こども療育センターでは、療育の専門的な知識と豊富な実績を持ち、お子さん一人一人の課題を見極め、 個別と集団を掛け合わせた療育を行っています。それぞれが自尊心を強く持って社会に羽ばたくことを心から願い、 親御さんと共にお子さんの可能性溢れる未来を大切にしています。全ての子どもたちが、出来る自分に気づき、 自分を愛せる子になってほしいという想いを、質の高い療育の実践で形となるよう努めてまいります。

理事長 山路純(やまじすみ)

 

年齢によって必要とする習得内容が異なるため、各事業所でそれぞれの年齢に合わせた療育を行っています。 その場限りのトレーニングではなく、お子さんが事業所を巣立った後でも、自信と自己肯定感に満ち、社会で 意欲的に生きていけることを最終目的としています。未就園児については、自己認識を高め、他者を認める トレーニングを、園児には、集団で楽しく過ごせる力を養う療育を行っています。 小学生には、日常生活で必要となるスキルを習得し、生きるための力、人と円滑に関わる力(生活力)を中心に トレーニングをしています。

療育の詳細は各事業所のページをご覧ください。 >>各事業所について

こども療育センターでは、親御さんの心のケアも大切にしています。個人面談や茶話会などでお子さんとの関わり方や、 家庭で出来る療育についてのおはなし、高いセラピー効果のある、自然のものだけを使用したクラフト教室など、 お子さんと親御さんが共に日々楽しく過ごしていただける取組みをしています。

>>お母さん・親御さんへのメッセージ