1月たんぽぽ支援会議

最強寒波で全国的に寒い日が続きますが、皆様お変わりございませんか。

 

さて、今回は月に一度の支援会議の様子をご紹介します。
支援会議では、こども療育センター内での決定事項の連絡、防災訓練、外部から講師をお呼びしての勉強会、外部研修に参加した先生からの研修報告にプラスして、「発達障がいについて」、「ABA(応用行動分析)について」、「観察・記録を書く時の注意点について」その他、職員向けにさまざまな勉強会や、利用者の支援についてなど、職員のスキルアップや関わり方の統一化を目的とした勉強会を行っています。

 

 

1月の支援会議のテーマは「子どものアセスメント!」

年長のお子さんを中心に、新しく利用が始まった子どもたちについて行いました。

 

 

①支援計画の内容を確認します。
(親御さんの意向、長期目標、短期目標、各到達目標)

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②現在の様子を出し合って、ホワイトボードに記入していきます。
そして、どう支援していくかを話し合い、ポイントを記入してきます。

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こども療育センターでは、毎月利用者全員の個別課題を立てています。

 

個々の発達段階がどのあたりで、出来ていること、苦手なこと、伸ばしたいところを見極め、
その課題を達成するために職員がどのような声掛け、サポートを行っていくかを記入し、
親御さんへ連絡帳を通してお伝えさせていただいています。

 

 

利用される親御さん&子どもたちが、安心して利用できるよう、
今後も全員が意識高く、一貫した療育を提供できるよう尽力してまいります。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

投稿者:望月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年『ペアレントトレーニング』の様子

日頃より、こども療育センターの活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

2017年の前期(5月20日~7月15日までの土曜日)、後期(10月23日~12月11日までの月曜日)を各4回に分けて『ペアレントトレーニング』を行いました。

 

前年度までとは違った参加条件とさせていただき、多少条件が厳しくなったことで、参加を断念せざるを得なかった方もいらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

さて、当事業所のペアレントトレーニングは、日常お子さんと過ごされるうえで、無理なく楽しみながら関わる"コツ"や、どうしても頑張りすぎる親御さんが、日頃から肩の力を抜きながら楽しく子育てできる "ヒント"を得ていただき、ひとつでも自分のものにし【楽しむ子育て】に役立てていただけるよう、ホームワークも取り入れながら実践的な内容を提供しています。

 

 

では、内容を少しご紹介します♪

 

 

【 第1回:行動を見る 】
~子どもの行動を見てほめていくことで、プラスの親子関係を築く~

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グループになって話す機会もたくさんありました。

 

 

 

 

【 第2回:褒めることを習慣にしよう 】
~子どもの行動の見方、ほめ方について学び、ほめることを週間にしていく~

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ロールプレイでは、お片付けの声掛けをしました。
ここで“ほめる時の〇〇のポイント”が大活躍!!
親役・子役・観察者と交代で行いました。

 

 

 

 

【 第3回:こどもの行動への良い注目をしよう 】
~ほめることの意味、ほめる行動をみつけるポイントを学び、ほめることのパワーを確認する~

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ロールプレイでは、お店で見かける「お菓子買って!買って~!!」とだだをこねる場面を…
買わずに帰るように声をかけ、習得した"コツ"を使って気持ちを切り替える練習をしました。
みなさん子ども役が上手でしたね~(^^♪

 

 

 

 

【 第4回親子タイムと指示の出し方 】
~行動をみてほめる、親子タイムをもつことで、子どもをほめる機会を増やす、具体的なほめ方と指示の出し方について学ぶ~

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ロールプレイでは、靴(スリッパ)を履く時の指示の出し方とほめ方を行いました。

 

 

 

 

 

 

全4回終了後・・・

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皆さんへNPO法人こども療育センターより、終了証書をお渡しさせていただきました。
皆さんの真剣に聴いて学ぼうとする姿、家事や育児に忙しい中、ホームワークに取り組んで来て下さり、とても感動しました!!
ペアレントトレーニングは何度参加して頂いても良いものです。たとえ内容が同じでも、その時その時で耳に入ってくる言葉が違って聞こえたり、参加するメンバーによって雰囲気も違い、新たな発見や違った気づきがあります。

 

子育てに煮詰まることもあると思います。親も人間です。そんな時は一人で悩まず、私たちに声をかけてください。何ができるか一緒に考えましょう!

 

改めまして、沢山の方にペアレントトレーニングに参加して頂き、ありがとうございました。
2018年は違った形でのペアトレのご紹介を考えております。日程など決まりましたら、案内をお渡しさせていただきます。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

投稿者:望月

 

~職員会議~

先週末台風21号が過ぎたと思ったら、また今週末22号と悪天候続きでしたが、皆様に影響はありませんでしたか?通園、通学、通所には十分ご注意ください。

 

 

さて、こども療育センターでは、3事業所の正社員が集まり、隔月で「職員会議」を行っています。
10月25日の職員会議の様子をご紹介します。

 

 

今回の議題は、
①来年度(H30年4月)に向けて
②再度「報告・連絡・相談」の意識づけ
③書類の一連の流れについて
④その他、各事業所からの報告

 

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みんな真剣です。

 

 

利用される親御さん&子どもたちが、不安なく安心してご利用いただけるよう、
そして、全員が意識高く、同じ方向を向いて、一貫した療育を今後も提供できるよう尽力しております。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

投稿者:望月

新規ご利用者様募集

「たんぽぽ」の空き状況をご案内いたします。
現在ご希望曜日でのご利用が可能となっております(平日のみ。土曜日は満員のためキャンセル待ちとなっております。)ご利用をお考えの方は、ぜひお問い合わせください。

 

親子で楽しめる夏祭り、親御様向けのペアレントトレーニング、茶話会、その他研修のご案内など、

親御様へのサポートを充実させております。
通所を迷われている方や、複数事業所見学ご希望の方、どなたでも ご遠慮なくお声かけください。
相談のみでもけっこうです。
お問い合わせは、ホームページ、お電話、どちらでもご利用いただけます。

職員合同研修の報告

平成29年5月15日(月)認定NPO法人日本ポーテージ協会  西永堅先生にお越しいただき、下記について講義していただきました。また、今回の研修には賛助会員様もお招きしました。

 

ポーテージプログラムと応用行動分析について
1.応用行動分析とポーテージプログラム
2.フィードバックこそ命
3.9か月の奇跡
という3つの内容を中心にお話いただきました。

 

 

私たちが普段、療育に取り組む中で大切なこと、意識していくことを改めて認識できました。

ご参加いただきました数名の賛助会員様と貴重な話を聞ける時間を共に過ごせたこと、感謝しております。

今回参加を断念された方も、次回は是非ご参加下さい。☆オススメです☆

 

 

西永先生、お忙しい中本当にありがとうございました。

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今後も、賛助会員様へ職員向けの研修会のご案内をさせていただきますので是非ご参加ください★

 

早速ですが、次回は7月10日(月)「脳の構造理論から関わる子どもへの支援ついて」の研修会を行います。賛助会員様へは書面にてご案内させていただきます。

6月支援会議の様子

色とりどりの紫陽花がきれいに色づき、梅雨の訪れを感じる季節になりました。昼間は初夏の暖かい陽射しの日もありますが朝晩は涼しく、一日の中での温度差が激しいことで体調を崩しやすいので気をつけましょう。

 

さて、月に1度職員が集まり、支援会議を行ってます。
今回は6月の支援会議の様子をご紹介します(^^♪

 

 

☆テーマは「子どもの目線になる」です。
3人のグループに分かれて①子ども役、②先生役、③観察者と担当を決めてロープレを行いました。

 

 

【  設定場面①バッタを見ていて、お帰りの用意をしようとしないAちゃん  】
T:「Aちゃん、もうすぐお帰りの時間だよ。帰る用意しよう!」
Aちゃん:「えー!いらん。いま、バッタ見てるねん」
T: ・・・
Aちゃん: ・・・

 

Aちゃん役のルール①3回ほどごねる。②Tの対応でやる気がでたら行動にうつす。
T役のルール①ABAの関りや、手法や工夫を用いて声かけなどをする。②最後は必ずほめる。

 

 

【  設定場面②絵本を聞いている途中、違う本を読んで欲しがるBちゃん  】
T:絵本を読み始める
Bちゃん:「先生、それ知ってる!だからこっちがいい!この本がいい!こっちにして!」
T: ・・・
Bちゃん: ・・・

 

Bちゃん役ルール①言われると言い返す。②しつこく主張する。
T役のルール①ABAの関りや、手法や工夫を用いて声かけなどをする。②最後は必ずほめる。

 

上記のルールを守って、さあ、スタート!

 

 

設定場面①
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設定場面②

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終わった後、振り返りでいろんな感想が出てきました。
T役で気をつけたいことのポイントは・・・
・子どもの声・思いを受けとめる
・目標行動は1つ(例えば、お帰りの準備と家に帰ることを一緒にせずに分ける)
・テンポ良く切り返す
・寄り添いすぎると子どもに主導権を握られてしまうので、時には離れる
・片付けの手がかりを与える
・褒めることを忘れない!
☆褒めることを忘れてしまうのは、例えば、子どもがお片付けを始めたら、その時点でTの目標が達成され安堵感で褒めることを忘れることがあります。しかし、子どもにとってはその時がスタートなんです!

 

 

 

 

言葉の「リフレーミング」って聞いたことありますか?
例えば、「甘えん坊な」と言う言葉をリフレーミングすると「人懐っこい、人に可愛がられる」となります。そうです、言葉の変換です。

 

 

頭を柔らか~くして、どれだけ『多角的に相手を見る』ことができるか。たくさんの言葉の変換ができれば、共感や褒め言葉につながります。
では、皆さんも考えてみてください。
・あわてんぼう→
・いいかげんな→
・うるさい→
・がんこな→
・気が強い→
・こだわりやすい→
・しつこい→
・反抗的な→
・人づきあいが下手→
・ふざける→
・ぼうっとしている→
・乱暴な→
・忘れっぽい→
・わがまま→

 

 

 

 

 

思いつきましたか???
下記は一例ですが・・・

 

 

・あわてんぼう→ 行動力がある、行動が速い
・いいかげんな→ こだわらない、おおらかな
・うるさい→ 明るい、活発な、元気がいい
・がんこな→ 意志が強い、信念がある
・気が強い→ 情熱的な
・こだわりやすい→ ものを感じ取る能力が強い
・しつこい→ ねばり強い
・反抗的な→ 考えがハッキリしている
・人づきあいが下手→ 自分の世界を大切にする
・ふざける→ 陽気な
・ぼうっとしている→ 細かいことにこだわらない
・乱暴な→ たくましい
・忘れっぽい→ イヤなことも気にしない
・わがまま→ 自分の意見をハッキリ言う

 

 

 

・・・なるほど~ですよね。
実は、このリフレーミングの例は小学5年生が考えたとのことです!
頭を柔らかくして、子どもたちをたくさん褒めていきましょう♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月支援会議「避難経路の確認」

朝晩は涼しく、日中は気温が上がる日が続く様になりました。
室内でも熱中症に気をつけて、水分補給はこまめに行いましょう。

 

 

 

 

さて、今回はたんぽぽの支援会議の内容をご紹介します。
今回は「火災」「地震」「風水害」の避難経路を実際に歩き、検証することを行いました。
当日は雲一つない晴天で、とっても暑かったです(--;)

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大人の足で何分かかるか避難場所まで歩き、一旦事業所に戻って、地図上や頭の中だけでは見つけられなかった危険個所や注意が必要なことなどを検証しました。
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実際に歩くと・・・
・子どもたちを連れての避難場所には遠すぎる・・・
・瓦が落ちて来ないか?
・洪水の場合、橋は渡れないんじゃないか?
などなど、様々な意見があり、避難場所を再検討することに。。。

 

 

 

 

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すぐ近くに免許更新センターや、立体駐車場があるので、親御さんにもお伝えしやすい為、避難場所の一つとすることにしました。

 

次回は実際に火災や地震を想定しての、避難訓練を行う予定です。
その様子もお伝えさせていただきます。
たんぽぽだけでなく、こども療育センターでは消化訓練、避難訓練を行い、万が一に備えています。
安心して療育に通っていただけるよう、今後も定期的に訓練を行っていきます。

 

障害者アート展のご紹介

日頃よりこども療育センターの療育活動に、ご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。

 

さて、先日兵庫県立美術館で開催されました第12回兵庫県障害者芸術文化祭美術工芸作品公募展において優秀な成績を納められた作品を、兵庫県庁3号館5階の議長・副議長応接室で「障害者アート展」として展示されるとのことです。

 

アート展開催期間中は普段は入ることのできない議長・副議長応接室も一般開放さているそうですよ~
皆様お誘い合わせのうえ、行かれてはいかがでしょうか?

アート展議事室

 

 

ご卒園、ご進級おめでとうございます

3月も終わりを迎え、いよいよ各曜日のお友だちと過ごすのも残りわずかとなりました。
改めまして、ご卒園、ご進級おめでとうございます!

 

 

 

利用当初は泣いて登所していた子も、いつの間にか泣かずに身支度を自分で行うようになり、伝えたいことが言えず先に手が出ていた子が、気持ちを言葉で伝えられるようになり、そして、友だちと一緒に遊ぶことを楽しいと感じられるようになったりと、心身共に大きな成長を感じます。これも、保護者の方のご尽力とご協力があってのことと感謝しております。
日々のご協力、こども療育センターに対するご理解をありがとうございます。

 

 

 

たんぽぽは4月から新しいお友だちと一緒に、楽しみながら「できた!」を沢山つくります。それを自信につなげ、自信溢れる「できた!!」に変化させていきます。
また、自尊心が高まるよう、ひとりひとりのお子さんに合わせ、それぞれの心に寄り添った療育に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

3月支援会議の様子

少しづつ暖かい日が続く様になりました。
もう春ですね~。

 

さて、今回は月に一度の支援会議の様子をご紹介します。
支援会議では、こども療育センター内での決定事項の連絡、外部研修に参加した先生からの研修報告にプラスして、「発達障がいについて」、「ABA(応用行動分析)について」、「観察・記録を書く時の注意点について」その他、職員向けにさまざまな勉強会や、利用者の支援についてなど、職員のスキルアップや関わり方の統一化を目的とした勉強会を行っています。

 

たんぽぽの3月の支援会議は、こども療育センターの療育の柱としている「ムーブメント療育・療法」の実践を行いました。
ムーブメントは、ムーブメントリーダーが当日利用されるお子さんの発達段階や、課題に沿った内容のプログラムを考え、遊具やピアノを使いながらリードして行います。

 

今回は、普段ムーブメントリーダーを行っていない先生にはリーダー&サポートの先生役を、そして普段リーダーを行っている先生には子ども役をしてもらいました。
サポート役の先生はプログラムの内容を確認し、どこで誰がどんなサポートが必要かを事前に打ち合わせをします。

 

 

さあ、始まりました!
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ムーブメントで使うタンバリンを勝手に叩いて持ち歩いたり・・・
後ろにお友だちがいても、急に走り出す子がいたり・・・
部屋の隅で座って動かない子がいたり・・・

 

 

 

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「ムーブメント中はピアノは触りません」というお約束があるのですが、お構いなしに触りに行ったり・・・
お話をしている先生にずーと話しかけたり・・・
様子を伺って下駄箱の前で見守っている子がいたり・・・

 

 

 

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ムーブメントの最後はみんなが大好きなパラシュート!
止まってしまう子がいたり・・・
無理やり引っ張ろうとする子がいたり・・・
子ども役の先生たちは「た~のし~い♫」と、子どもになりきっていました^^

 

 

 

ふり返りの時間、子ども役をした先生から、
「この時、こんな声かけをしてもらったから、やってみようとムーブメントに入ろうと思った」
「あの時、本当はムーブメントに入りたかったけど、入るきっかけがなくて、入れなかった」
「一緒にやろう!って声をかけてくれたのが嬉しかった」
「ゆっくり歩くから速く走るように変わった時に、速いテンポの違った曲に変わったから動きやすかった」など、子どもたちの気持ちに共感ができたという声が多々ありました。

 

 

ムーブメントリーダーをした先生方は、
「リーダーとして前から見ると、全体を見ることができて、いつもは後ろから見ていて気付かなかったことが沢山あった」
「子どもの様子に気付いた時に、サポートの先生がサッと動いてくれて進行が止まらなかったので有難かった」
「間の取り方が難しかった」
「子どもへの興味の促し方が難しかった」他にもたくさん気付いたことがありました。

 

気付きは成長の第一歩!
今後も支援会議の内容を紹介していこうと思います^^