お礼( 深謝m(_ _)m )

以前ご紹介しました『リタリコ発達ナビ』で、当センターのページから、
ご利用者さまの声を届けていただきました!!

暖かいコメントをただいて、スタッフ全員感動していました。
嬉し過ぎて涙(感涙)。本当にありがとうございました。
心から深謝申し上げます。

コメントをくださった方には、レスが大変遅くなりましたことお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。
おそばせながら返事をさせてもらいましたので、よろしければ併せてご覧ください。

→→→コチラ

イメージ力

梅雨に入り、蒸し暑い日が続きますね。
たんぽぽのお部屋も、元気いっぱいなこどもたちの熱気であふれています。

 

今日のムーブメントは背面への意識とイメージ力を持つ活動をしました。
カラーボールを袋から取り出すとあちらこちらから「みかん」「りんご」「ぶどう」等々
自分でイメージした果物を発表してくれました。

 

 

さぁ イメージ力を発揮して果物獲りに出かけましょう!

 

 

腰につけた袋にしゃがんで取って後ろに手を回して入れるという一連の作業を繰り返し
夢中になってどんどん袋がいっぱいに^^

 

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袋に魔法をかけると色んなジュースのできあがり~
できたジュースを先生にどうぞと分けてくれたり、「次は一緒にしよう!」とお友だちに呼び掛けて共同作業をしたりと他者への意識もいっぱい見られました。

 

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大人のちょっとしたヒントからどんどんイメージを膨らませて楽しめる子どもたちにいつも感心させられています。

 

イメージ力は生きる力にもなりますね^^
多角面からの発想が出来るように私たちも色々なスパイス作りに挑戦していきたいと思っています。

 

投稿者:安宅

助成のお知らせ

このたびは、平成29年度NHK歳末たすけあいの助成を賜り、たんぽぽAiでノートパソコンを
新しく買い替えることができました。

ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

 

募金していただいた多くの皆様には心より感謝申し上げます。

 

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保育所等訪問支援はじめました。

2018年5月より、保育所等訪問支援を始めました。

 

まだご登録されていない方は是非、ご利用ください。
以前より、幼稚園、保育園、学校への訪問はさせていただいておりましたが、訪問先の先生方へ私たちの訪問の目的(児にとってのより良い環境づくりのための話し合い、連携のとれた一貫した関わり等)が伝わりにくく、なかなか門が空かないこともありました。
しかし、訪問支援を導入することにより、先方へも訪問の意図が明確になったことで、児への支援、家庭を含めた連携の充実が図られるようになりました。

 

既にご利用の方には、保育観察、教室観察から環境設定への介入も行います。
継続的に担任や、支援の先生方との連携を図ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

*ご利用の際には、市役所窓口で受給者証への書き換えが必要となります。

~ 避難確保計画の作成に関する説明会に参加してきました !~

2/26(月) 伊丹市防災センターで行われた説明会に、たんぽぽ・みつばち・Aiより2名ずつ参加しました。

 

 

●平成29年6月19日 水防法・土砂災害防止法が改正

洪水、内水や津波被害が想定される区域や土砂災害警戒区域内の社会福祉施設や学校などにおいて「避難確保計画」の作成及び「避難訓練実施」が義務付けられました。

 

●「避難確保計画」とは…

水害や土砂災害が発生するおそれがある場合における利用者の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な6事項が定められた計画です。

 

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こども療育センターでは、年に2回各事業所で防災訓練を行ってきました。

 

 

実際に避難場所までの距離や時間を計り、地図上や想像だけでは気づけない危険個所や注意点などを検証したりします。

 

 

実際に歩くと…避難場所までの道のりが遠い、坂道が大変、瓦屋根が落ちてこないか?道幅が狭く外壁が崩れると通れない?などなど・・・

 

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今年度は、子どもたちと一緒に避難訓練を行えるよう検討しています。

 

 

 

こども療育センターでは他にも、消防士さんに来ていただいた消化訓練、避難訓練を行っています。

 

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万が一に備え、安心して療育に通っていただけるよう、今後も定期的に訓練を行っていきます。

 

投稿者:望月

 

平成29年度 事業所評価公表について

平成29年度の事業所評価アンケートにご協力くださいまして、誠にありがとうございました。

たんぽぽだよりでお知らせしておりましたように、アンケート結果を公表させていただきます。

 

保護者様からのご意見、ご要望を真摯に受け止め、今後もよりよい療育を提供できるように努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

【保護者等からの事業所評価の集計結果】

 

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※クリックしていただくと大きな画面でご覧いただけます

 

 

事業所職員にもアンケートを実施し、事業所の自己評価も行いました。

保護者様へのアンケート結果と、職員アンケートの結果を職員全員で討議し、項目ごとに評価を行っております。

 

【児童発達支援自己評価表】

事業所自己評価

※クリックしていただくと大きな画面でご覧いただけます

 

公表に関しまして、ご質問等ございましたら、職員にお声かけください。

 

合同茶話会 ~ムーブメントを体験しよう!~

保護者の皆様には日頃から、こども療育センターの活動にご理解ご協力を賜り心からお礼申し上げます。

 

平成30年1月18日(木)、こども療育センターをご利用の親御さんにお越しいただき、3事業所合同で茶話会を行いました。

 

今回のテーマは“ムーブメントを体験しよう!”です。こども療育センターの柱のひとつでもある、ムーブメント教育・療法を、子どもたちがどのような遊具を使いながら、どのようなことをしているかを実際に体験していただき、知ってもらうことが目的です。
今回は沢山あるプログラムの中から4種類のムーブメントを体験していただきましたのでご紹介します。

 

 

①【 ハットフリスビー 】
特徴は、操作性の動きが苦手な子どもに、手首を使って投げる動作、受け止めるタイミングのスキルを高めることに適した教具です。空中で飛びやすいよう工夫がされており、投げる技術が未熟な子どもも簡単に投げることができます。

 

 

~ねらい~
・身体意識
物を投げる時やキャッチする時、どうやって手を動かすのか、どこに力が入っているかなど、身体の部位を意識して動かします。
・他者意識

 

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遊具に触れて感覚を味わった後、自分の真上に飛ばしてキャッチします。
次は、その場で頭、肩、膝など身体に乗せてみました。
さすが皆さんピタッと静止されていましたね。

 

 

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次は、頭の上に乗せて歩きました。見えない部分(頭)を意識しながら、人とぶつからないように歩くことは、空間把握が未熟な子どもたちにとっては難しいことです。
頭の上に乗せたまま、スカーフが当たらないよう、かがみながらくぐります。頭上の空間認知を高めます。

 

 

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一人で十分遊んだ後は、二人、三人と集団の活動に変化させていきます。
投げる時の力加減は固有受容感覚を高め、相手との距離感は空間認知、フリスビーをしっかり見続けることは注視力を、そして動いている物を目で追うことは追従運動(ツイジュウウンドウ)を高めます。

 

 

赤色と青色のバランサーの上に乗りながらのフリスビーは、バランス感覚をとりながら投げることや受けることを行うため、大人もグラグラ!
例えば、バランサーをひっくり返すと山なりになるため、段階を踏んで(スモールステップ)はじめはその上で行うなど、子どもたちが「できた!」と達成感を得ることができるよう工夫しながら取り組んでいます。

 

 

 

 

 

②【 パチパチおばけ 】
~こんな課題のある子どもさんに~
・指示がとおりにくい
・注意がそれやすい
・他児と一緒が苦手

 

~ねらい~
・聴く力
・注意力
・即時処理、瞬発力

 

ルールは、リーダーが「パチパチ・・・“おばけ”」と言ったら、ロープの中に入ります。
そしてリーダーは「パチパチ・・・〇〇〇」と3回まで言うことができ、3回目には“おばけ”と言うことが お約束。
リーダーにタッチされないように逃げ回ることも、子どもたちは大好き!

 

最初に“おばけ”と同じ「お」の付くものをみんなで出し合いました。
おなか、おしり、おもちゃ、おにぎり、おりがみ、おかし、おはし、オレンジ、オルガン、オニヤンマ・・・たくさん出てきました!

 

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リーダーを決めて「せーの!」「パチパチ・・・」
はじめはロープが長く、逃げ込むスペースが広いけど、徐々にロープが短くなりスペースが狭くなっていきます。

 

 

 

狭い空間や他者との距離が近いことが苦手な子どもたちも、『楽しみながらいつの間にか出来ている』ことを創り出します。

 

 

 

③【 だるまさんがころんだ 】
~こんな課題のあるお子さんに~
・聞くことが苦手
・止まることが難しい(静止することが難しい)
・同時に何かを行うことが難しい

 

~ねらい~
・固有受容感覚
・聞く
・ルール理解
・注意力
・他者意識
・空間把握
・ボディイメージ

 

ルールは、リーダーが後ろを向き「だるまさんがころんだ」と唱えている間は動くことができ、それ以外で動き、リーダーに見つかった場合は、その場から一歩下がります。前進だけでなく後ろへ下がることで身体の前後の正中線交叉を高めます。

 

 

リーダーは、みんなに向かって「準備はいいですか~?」と声をかけます。
今から始まるよ!という意識づけ、そして注意の方向をリーダーに向けるねらいがあります。

 

 

 

はじめは通常通り“前歩き”、そして次は“後ろ歩き”で行った後は・・・

 

 

 

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前向きハイハイと、後ろ向きハイハイで!
なかなか後ろ向きでハイハイをする機会はありませんよね。
“後ろ向きハイハイ”と聞いて、お母さんたちどよめいていました^^;

 

 

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好きな色のロープとビーンズバックの上だけを歩き進み、その後はロープ全てとビーンズバックの数を減らします。次の一歩をどのビーンズバックを踏めばいいか、推測しながら進みます。

 

 

ロープの上を歩くことは身体の前後の正中線交叉となり、例えば、足元のロープを右足はロープの左へ左足はロープの右へと、両足をクロスしながら歩くことは、左右の正中線交叉となります。
左右の正中線交叉は、他にも“右手”で左肩や左腕、左膝に触れることができるか、またその逆も可能かで観察ができ、書き取り「の」「ぬ」「ね」「れ」を書くことや、「△」(さんかく)を書くことが難しい子は、左右の正中線交叉が未熟な場合があります。

 

 

 

 

④【 お引越しゲーム 】
~こんな課題のある子どもさんに~
・他者を意識して関わりづらい
・お友だちとの距離感が取りづらい
・動作がぎこちない
・姿勢保持が難しい
・遊んでいる最中や歩いている時などに人や物にぶつかりやすい

 

 

~ねらい~
・ボディイメージ、空間把握
・身体コントロール
・イメージ力と一致(物から色、色から物の連想、名称と部位や色)
・社会性(指示理解、ルール理解、他者意識)
・ワーキングメモリー

 

お引越しゲームは椅子取りゲームのように競うことが目的ではないため、必ずみんなが座れるよう人数分の椅子があることが特徴です。
空いてる椅子が見つからないお友だちに、「ここ空いてるよ~」と教えてあげることで、お友だちの役に立つことやお友だちから教えてもらうことで、「ありがとう」と言う気持ちや、みんなで成功する達成感を感じることにつながります。

 

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タンバリンの音に合わせて歩きます。聴いて動くことは、聴覚連合運動を高めます。
タンバリンが止まったら、好きな色へ⇒今いた色とは違う色へ⇒指定された色へ⇒
指定された色に何人で・・・と指示が複雑になっていきます。
これはムーブメントの大切な特徴の一つ、徐々に難しくしていく、“変化のある繰り返し”です。

 

 

そして、普段ムーブメントの活動の中で、タンバリンを叩くリーダー役を子どもたちは率先して行てくれます。自分のタイミングで、みんなが動く。これは自信につながります。

 

 

歩き方も毎回変わります。
普段ムーブメントの活動の中で子どもたちにアイデアを聞くことがあります。
「せんせい!こんなのはどお?」など提案してくれた時は、「それいいね!やってみよう!!」と子どもたちの声を拾い、プログラムに追加していくので、ムーブメントのプログラムは、あって無いようなもの・・・内容が変わることはよくあること。

 

 

今回はお母さんたちに歩き方を聞いてみると・・・
「スキップ」「ケンケン」「つま先歩き」などたくさん出てきました!

 

 

最後はタンバリンが1回鳴ると「赤色マット」へ、2回鳴ると「緑色マット」へ、
3回鳴ると「青色マット」へ、そして鳴らない時は「好きな色」へ。
徐々に増やしていくことがポイント!
『タンバリンが何回鳴った時は何色?』と増える度に復習するなど、短期記憶のワーキングメモリーを高めます。

 

 

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右手と右足を同時に前に出す「すもう歩き」はぎこちないお母さんの姿もチラホラ。。。
タンバリンが2回鳴り、緑色のマットに座る時、膝の上に座り合いみんなとっても楽しそう♪

 

 

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最後は好きな色に座り、みんなで手を繋いでつながることをしました。大成功!!

 

 

 

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終了後、各ムーブメントの振り返りを行い、最後に参加してくださった皆さんに感想をお伺いしたところ、とっても嬉しいお言葉をたくさんいだたきました。

 

 

・集団が苦手でどこへ行っても入らないけど、たんぽぽに見学に来た時楽しんでは入れた。今では毎朝、「今日たんぽぽ?」と聞く。
・こどもが楽しみにしている理由がわかった。初め遊具に触れ、活動の内容がわかって安心して入れ、スモールステップの取り組みがわかってよかった。
・友だちと関われるようになった。
・ムーブメントには勝ち負けがないことや、無理やり参加しなくていいことが子どもにあってると思う。
・子どもが自分から、声をかけてくることが増え、先生方がその声を拾っているからだと理由がわかった。
・フリスビーひとつで、いろいろな使い方ができることを知ることができた。 etc・・・

 

 

ムーブメントのプログラムは、当日利用される子どもたちの発達段階に合わせて、ムーブメントリーダーがプログラムを考え行います。

 

 

そして、ムーブメントは遊びを原点としていて、楽しみながら行えるよう『環境から子どもへ近づく』よう工夫しています。
なので、無理やりはさせません。普段療育中に、何をするのか分からず不安だったり、集団が苦手な子、見本を見て「できない」と思いその場を離れる子どもたちもいます。「やりたくない」と言えば、その思いを受けとめ、部屋の隅で見ていることも、楽しんでこの空間に一緒にいるとして、見ているだけでも参加していると捉えます。
必ず「やりたくなったら、おいでね」と最後に一言伝え、新しい遊具が出てくるタイミングで、「やってみる?」と声をかけたりします。

 

 

ムーブメントは、発達障がいの子どもだけでなく、ご老人、脳性マヒの子ども、保育園・幼稚園、誰もが楽しめる活動です。
今後もたくさんの子どもたちと一緒に、ムーブメント教育・療法を通してたくさん楽しみながら、出来る事を増やしていくお手伝いをしていきます!

 

投稿者:望月

 

1月たんぽぽ支援会議

最強寒波で全国的に寒い日が続きますが、皆様お変わりございませんか。

 

さて、今回は月に一度の支援会議の様子をご紹介します。
支援会議では、こども療育センター内での決定事項の連絡、防災訓練、外部から講師をお呼びしての勉強会、外部研修に参加した先生からの研修報告にプラスして、「発達障がいについて」、「ABA(応用行動分析)について」、「観察・記録を書く時の注意点について」その他、職員向けにさまざまな勉強会や、利用者の支援についてなど、職員のスキルアップや関わり方の統一化を目的とした勉強会を行っています。

 

 

1月の支援会議のテーマは「子どものアセスメント!」

年長のお子さんを中心に、新しく利用が始まった子どもたちについて行いました。

 

 

①支援計画の内容を確認します。
(親御さんの意向、長期目標、短期目標、各到達目標)

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②現在の様子を出し合って、ホワイトボードに記入していきます。
そして、どう支援していくかを話し合い、ポイントを記入してきます。

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こども療育センターでは、毎月利用者全員の個別課題を立てています。

 

個々の発達段階がどのあたりで、出来ていること、苦手なこと、伸ばしたいところを見極め、
その課題を達成するために職員がどのような声掛け、サポートを行っていくかを記入し、
親御さんへ連絡帳を通してお伝えさせていただいています。

 

 

利用される親御さん&子どもたちが、安心して利用できるよう、
今後も全員が意識高く、一貫した療育を提供できるよう尽力してまいります。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

投稿者:望月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年『ペアレントトレーニング』の様子

日頃より、こども療育センターの活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

2017年の前期(5月20日~7月15日までの土曜日)、後期(10月23日~12月11日までの月曜日)を各4回に分けて『ペアレントトレーニング』を行いました。

 

前年度までとは違った参加条件とさせていただき、多少条件が厳しくなったことで、参加を断念せざるを得なかった方もいらっしゃいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

さて、当事業所のペアレントトレーニングは、日常お子さんと過ごされるうえで、無理なく楽しみながら関わる"コツ"や、どうしても頑張りすぎる親御さんが、日頃から肩の力を抜きながら楽しく子育てできる "ヒント"を得ていただき、ひとつでも自分のものにし【楽しむ子育て】に役立てていただけるよう、ホームワークも取り入れながら実践的な内容を提供しています。

 

 

では、内容を少しご紹介します♪

 

 

【 第1回:行動を見る 】
~子どもの行動を見てほめていくことで、プラスの親子関係を築く~

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グループになって話す機会もたくさんありました。

 

 

 

 

【 第2回:褒めることを習慣にしよう 】
~子どもの行動の見方、ほめ方について学び、ほめることを週間にしていく~

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ロールプレイでは、お片付けの声掛けをしました。
ここで“ほめる時の〇〇のポイント”が大活躍!!
親役・子役・観察者と交代で行いました。

 

 

 

 

【 第3回:こどもの行動への良い注目をしよう 】
~ほめることの意味、ほめる行動をみつけるポイントを学び、ほめることのパワーを確認する~

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ロールプレイでは、お店で見かける「お菓子買って!買って~!!」とだだをこねる場面を…
買わずに帰るように声をかけ、習得した"コツ"を使って気持ちを切り替える練習をしました。
みなさん子ども役が上手でしたね~(^^♪

 

 

 

 

【 第4回親子タイムと指示の出し方 】
~行動をみてほめる、親子タイムをもつことで、子どもをほめる機会を増やす、具体的なほめ方と指示の出し方について学ぶ~

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ロールプレイでは、靴(スリッパ)を履く時の指示の出し方とほめ方を行いました。

 

 

 

 

 

 

全4回終了後・・・

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皆さんへNPO法人こども療育センターより、終了証書をお渡しさせていただきました。
皆さんの真剣に聴いて学ぼうとする姿、家事や育児に忙しい中、ホームワークに取り組んで来て下さり、とても感動しました!!
ペアレントトレーニングは何度参加して頂いても良いものです。たとえ内容が同じでも、その時その時で耳に入ってくる言葉が違って聞こえたり、参加するメンバーによって雰囲気も違い、新たな発見や違った気づきがあります。

 

子育てに煮詰まることもあると思います。親も人間です。そんな時は一人で悩まず、私たちに声をかけてください。何ができるか一緒に考えましょう!

 

改めまして、沢山の方にペアレントトレーニングに参加して頂き、ありがとうございました。
2018年は違った形でのペアトレのご紹介を考えております。日程など決まりましたら、案内をお渡しさせていただきます。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

投稿者:望月